俺が大学2年生の夏の話だ。当時母は47歳で、父は仕事で海外に単身赴任に行って、もう4年近く家に帰ってきていなかった。
家の中は俺と母の二人きりで、それがすっかり当たり前になっていた。その日は本当に蒸し暑い夜だった。俺がリビングのソファでぼーっとしていると、母が風呂から上がってきた。
いつものようにバスタオルを体に巻いただけの格好で、髪を拭きながら俺の隣に座ってきた。タオルの合わせ目が少し緩んでいて、胸の膨らみや太ももの白い肌が目に入る。
普段は意識しないようにしていたけど、その日は妙に気になってしまった。母は冷蔵庫から缶ビールを出して一口飲むと、俺の肩に寄りかかってきた。
「最近どう? 彼女とかできないの?」
「いや…まだいないよ」
母は少し笑ったあと、急に黙り込んだ。そして小さい声でこう言った。
「……お母さん、最近あんたのこと、変に意識しちゃうの。ダメよね、こんなの」
その言葉で頭が真っ白になった。母は俺の顔を覗き込むようにして、ゆっくり唇を重ねてきた。柔らかくて、少しビールの味がした。
最初は優しいキスだったけど、母が舌を入れてきた瞬間、俺も母の背中に手を回して強く抱きしめた。タオルが落ちて、母の裸になった。
47歳の、俺を産んで育ててきた体。胸は重くて柔らかく、乳首はすでに硬くなっていた。俺がそっと触ると母は小さく声を漏らした。
「……触って。あんたの手で」
俺は母の胸を揉みながら、首筋に唇を這わせた。母の息がどんどん荒くなっていく。自然と手が下に伸びて、母の大事な部分に触れた。熱くて、すでにかなり濡れていた。
母は脚を少し広げて、俺の頭を優しく抱き寄せた。俺はソファから降りて母の脚の間に顔を埋めた。母親のそこを舐めるなんて異常だと思いつつも、舌を動かした。少し塩っぱくて、濃厚な女の匂いがした。クリトリスを吸ったり、舌を挿入したりしていると、母の腰が震えて声が漏れた。
「あ…そこ、気持ちいい……」
母が一度達したあと、息を荒げながら俺を見て恥ずかしそうに言った。
「あんた…入れて。お母さんの中が、疼いて仕方ないの」
俺はズボンを下ろして、母の入り口に先端を当てた。母が自分で少し広げてくれたので、ゆっくり腰を進めた。熱くてぬるぬるしていて、すごく締まる。母親の中に入っているという実感が強くて、背中がぞわぞわした。
「あ……入ってきた……あんたのが、お母さんの中に……」
俺はゆっくり腰を動かし始めた。母は俺の背中に腕を回して、時々「もっと奥まで」と囁いた。正常位で繋がったままキスを繰り返しながら、だんだん動きが激しくなっていった。
途中で母が「上になりたい」と言って、騎乗位に変わった。母が腰を動かすたびに熟れた胸が大きく揺れて、結合部から淫らな音がした。俺は下から母の腰を持って突き上げた。
「あんた…お母さん、もうイきそう……」
「俺も…出そう」
「いいわ…中に出して。あんたの熱いの、お母さんの中にちょうだい」
限界がきて、俺は母の奥深くに射精した。母も体を硬くして、俺を抱きしめながら一緒に達していた。熱い精液が溢れて、母の太ももを伝って少し垂れてくるのがわかった。避妊していないことが少しだけ怖かったが興奮が勝って考えないようにした。
その夜はもう一回、母のベッドで繋がった。朝方近く、二人で横になりながら母がぽつりと言った。
「これ、絶対に誰にも言えないよね……でも、お母さん、すごく気持ちよかった」
俺はただ「うん」とだけ返した。頭の中はまだ整理できていなかった。それ以降、父が帰ってくるまでの間、俺たちは何度も体を重ねた。罪悪感は確かにあった。でも、それ以上に母の体が欲しくて仕方なくなっていた。
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