息子を嫁から完全に奪い取った話

私は52歳です。息子は27歳で、1年半ほど前に結婚しました。息子が結婚したとき、私は強い喪失感に襲われました。あの子が他の女の元へ行ってしまったような、胸が抉られるような寂しさ。
夜になると、嫁にあの子の体を委ねている姿を想像しては、眠れなくなりました。母親として喜ぶべきなのに、どうしても嫉妬が消えませんでした。
ある週末、嫁が実家に帰省して息子が一人で残るというので、私はすぐに電話をかけました。息子が家に来た夜、私はじわじわと距離を縮めていきました。夕飯のあとソファで並んで座り、軽く肩を寄せ、太ももに手を置く……。
息子は最初戸惑っていましたが、拒否はしませんでした。私は昔、中学時代に息子が私の下着で悪戯をしていたことを思い出していました。あの時の必死な顔を胸にしまいながら、私はゆっくりと唇を重ねました。
息子は抵抗しましたが、徐々に受け入れてくれました。その夜は最後までしませんでした。口と手で息子をイカせてあげて、「寂しいときはいつでもおいで」とだけ伝えました。
それから何度か息子が私の家に来るようになり、3回目の夜にようやく最後までしました。息子をベッドに連れ込み、全裸で脚を開いて迎え入れました。熱いものが奥まで入ってきた瞬間、私は声を上げてしまいました。
「…お母さんの方がいいでしょう?」
その夜、息子は何度も私の奥に中出ししてくれました。私は罪悪感を感じながらも、強い充足感に包まれていました。それから数ヶ月、私は息子を少しずつ私の色に染めていきました。会うたびに「奥さんじゃ満足できないんでしょ?」「本当は私と一緒にいたいんでしょ?」と囁き続け、セックスでは嫁より遥かに激しく、深く、母性たっぷりに包み込んであげました。
そして、結婚から2年が経った頃——息子がついに決断しました。「母さん……俺、離婚する」息子がそう言ったとき、私は胸の奥が熱くなりました。罪悪感はもちろんありました。でも、それ以上に「やっとあの子が私の元に戻ってきた」という喜びの方が大きかったです。
離婚は少し揉めましたが、結局成立しました。嫁は最後まで理由がわからなかったと思います。今、息子は私の家に戻って一緒に暮らしています。
表向きは「母子二人暮らし」ですが、夜になると息子は私のベッドに入ってきます。私は52歳の熟れた体で、あの子のすべてを受け止めています。
「若い女の子よりお母さんの方がいい?」
と聞くと、息子はいつも恥ずかしそうに頷きます。私は息子を嫁から完全に奪いました。これからも私は、息子を誰にも渡さず、ずっと私の体と愛で包み込んであげるつもりです。

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