俺は高校3年生の夏、18歳になったばかりだった。母親はちょうど40歳になった頃。父親は2年前から単身赴任でほとんど家にいなくて、俺と母親の二人きりの生活が当たり前になっていた。
きっかけは本当にバカみたいなことだった。ある夜、部屋でこっそりオナニーしていたら、母親がノックもせずにドアを開けて入ってきたんだ。慌てて隠そうとしたけど、間に合わなくて全部見られてしまった。
母親は一瞬固まったけど、怒るでもなく、ただ小さくため息をついて「もう…こんなことしてるの?」って言った。それから数日後、母親が俺の部屋に来て、妙に優しい声で「前みたいに我慢してるんじゃないでしょうね?」って聞いてきた。
恥ずかしかったけど、正直に「毎日してる」って答えたら、母親は少し顔を赤くして、黙って俺のズボンを下ろした。そしてそのまま、柔らかい手で俺のを握って……ゆっくり動かし始めた。
「あんまり気持ちよくしちゃダメよ。これは特別だから」って言いながら、母親は丁寧に手コキしてくれた。射精したあと、ティッシュで綺麗に拭いてくれて「これで少しは落ち着くでしょ?」って微笑んだ。それが始まりだった。
最初は週に2、3回だったのが、気づいたらほぼ毎日。学校から帰ると、母親がリビングで待っててくれる。ソファに並んで座って、母親の右手が俺の股間に伸びる。時々母親の太ももや胸の谷間を見ながらするのも興奮した。母親はあまり表情を変えなかったけど、息が少し荒くなってたり、手の動きが熱っぽくなるときもあった。
そんな関係が2ヶ月くらい続いたある夜、俺はどうしても我慢できなくなった。
「ねえ、お母さん……お願いがあるんだけど」
「何?またエッチなこと?」
「……お母さんの、あそこ……見せてほしい」
母親はびっくりした顔をした。でも、すぐに目を逸らして黙り込んだ。長い沈黙のあと、小さな声で「本当に……それだけ?」って聞いた。
俺は必死に頷いた。母親は立ち上がってスカートをゆっくりめくり、白いパンティを膝まで下ろした。照明の下で初めて見た母親のあそこは、薄い陰毛に覆われた柔らかそうな割れ目で、少し湿っていた。
俺は息を飲んだ。本当に初めて見る女の人のマンコだった。
「触っちゃダメよ……見るだけ」
そう言った母親の声は震えていた。でも俺は我慢できなかった。母親がソファに座った瞬間、俺は床に膝をついて母親の太ももを割り、顔を埋めた。
「だめっ……!」って母親の声が上がったけど、次の瞬間、俺の舌が熱い粘膜に触れた。しょっぱくて、女の人の匂いが強烈に鼻腔を突いた。母親は腰をびくんと跳ねさせて俺の頭を押さえようとしたけど、力は弱かった。俺は夢中で舐め続けた。
クリトリスを探して吸ったり、舌を窄まりに押し入れたり。母親は最初は「いや……だめよ……」って抵抗してたけど、途中から声が甘く変わって、腰が小さく動くようになった。その夜、母親は初めて俺の前でイッた。体を硬くして、喉の奥から絞り出すような声を出して震えてた。それからルールが変わった。
生理の時以外は、ほぼ毎日母親のマンコを舐めるようになった。朝、母親がまだ寝てる時に布団に潜り込んで舐めたり、夜は風呂上がりで母親が脚を開いてくれるのを待って、じっくり時間をかけて舐め回した。
母親は「これ以上は絶対にダメよ」って何度も念を押した。一線だけは、絶対に越えさせてもらえなかった
。母親のマンコは俺にとって世界で一番美味しくて、興奮するものだった。舐めている間、母親が小さく喘いだり、俺の髪を撫でたりする手が、たまらなく愛おしかった。
高校を卒業して就職が決まり、実家を出ることになった最後の夜も、母親は脚を開いてくれた。俺はいつものように夢中で舐め続けて、母親を二回イカせた。終わったあと、母親は俺の頭を胸に抱き寄せて、静かに言った。
「これで終わりね……お母さんも、馬鹿だったわ」東京の寮に入ってから、母親との関係は自然に途切れた。もう連絡でもその話は出さない。でも今、彼女とセックスするとき、俺は必ずあの頃のことを思い出してしまう。
彼女のマンコを舐めながら、頭の中では母親の熱くて柔らかいあそこを思い出して、ものすごく興奮する。母親の味と匂いと、抑えた喘ぎ声。全部、忘れられない。あれは未遂のまま終わった関係だけど、俺にとっては一生忘れられない、最初で一番濃厚な性体験だった
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