俺は今24歳だ。
母さんは42歳。
俺と母さんのこの禁断の関係は、もう8年近く続いている。すべては俺が16歳の冬に始まった。あの頃、父さんは単身赴任でほとんど家に帰ってこなかった。
俺と母さんの二人きりの生活が、当たり前になっていた。ある夜、トイレに起きた俺は、母さんの寝室のドアが少し開いていることに気づいた。
中から漏れてくる、抑えたような甘い喘ぎ声に、俺の足は釘付けになった。母さんがベッドの上で脚を広げ、指を自分のあそこにゆっくり沈めていた。
目を閉じ、眉を寄せて、腰を小さく動かしながら喘いでいる。
俺は息を殺してその姿を凝視した。頭の中が真っ白になった。あれは俺の母親なのに。
俺は初めて、母さんを「女」として見てしまった。その夜から、俺はおかしくなった。母さんが風呂に入っている隙に、脱衣所の洗濯カゴから母さんの下着を盗んでは自分の部屋に持ち帰り、匂いを嗅ぎながら何度もオナニーした。
夜中、母さんの部屋のドアを少しだけ開けて、寝息を聞きながらシコシコすることもあった。
時には母さんが寝ている横顔を見ながら、ドアの隙間から射精したこともある。毎回、終わった後に猛烈な罪悪感が襲ってきた。
「俺は狂ってる」「実の母親をこんな目で見て、何やってんだよ」
自己嫌悪で吐きそうになる夜も多かった。
でも、次の日になるとまた母さんの匂いが欲しくて、頭の中が母さんのことでいっぱいになって、結局また同じことを繰り返してしまう。母さんは全く気づいていないようだった。
いつも通り優しく「ご飯できたよ」「学校どうだった?」と声をかけてくれる母さんを見ていると、胸が痛くて、申し訳なくて、でも同時に興奮も止まらなかった。俺は自分がおかしいとわかっていた。
普通じゃないと、頭では理解していた。
それでも母さんの使ったブラジャーの内側に顔を埋めたり、クロッチの部分を舐めたりする自分を、どうしても止められなかった。
その異常な行為が始まってから数ヶ月が経った頃、俺は母さんに呼び出された。夜、父さんが単身赴任でいない家で、母さんはリビングのソファに座って俺を待っていた。
表情は真剣で、少し怒っているようにも見えた。「…お母さんのパンツで、変なことしてるでしょ?」俺の心臓が止まるかと思った。
言葉が出ない。顔が一瞬で熱くなって、指先が震えた。
否定することもできず、ただ俯いていると、母さんは小さくため息をついた。「……もう、そういうことしちゃだめだよ。
パンツを盗むのもやめて。その代わり……」母さんはそこで言葉を詰まらせた。
そして、信じられない行動に出た。俺のズボンのファスナーを下ろし、すでに半勃起になっていたチンポを、温かい手でそっと握ってきた。「これで我慢して。いい?」母さんの手が、ゆっくりと上下に動き始めた。
俺は頭が真っ白だった。実の母親の手が、自分のチンポを扱いている。
罪悪感と、信じられないほどの興奮が、頭の中でぐちゃぐちゃに混ざった。「母さん……っ」俺が小さく喘ぐと、母さんは顔を赤くしながらも、手の動きを止めなかった。
優しく、けれど確実に俺を追い詰めていく。
結局、俺はあっけなく母さんの手に大量の精液を吐き出してしまった。その夜から、俺の行動は完全に変わった。パンツを盗むのはやめた。
代わりに、俺は母さんに甘えるようにねだるようになった。「母さん……今日も、いい?」
夜、母さんの部屋に行っては、そう言ってチンポを見せる。
最初は気まずそうにしていた母さんも、徐々に諦めたように俺のものを手で扱いてくれるようになった。そして、それから1ヶ月も経たないうちに、段階はさらに進んだ。ある夜、母さんは俺のチンポを手に取った後、
「……これじゃもう我慢できないよね」と小さく呟いて、
ゆっくりと顔を近づけ——温かく湿った口の中に、俺のものを含んだ。フェラチオに変わるのに、時間はほとんどかからなかった。母さんの口の中は柔らかくて熱くて、俺はすぐに頭がおかしくなりそうだった。
罪悪感で胸が痛いのに、母さんが俺のチンポをしゃぶっている姿を見ていると、興奮が止まらなかった。俺は自分が本当に異常だとわかっていた。
実の母親を性的に欲しがり、甘えて、口でしてもらうなんて、普通じゃない。
でも、もう止められなかった。母さんの優しい手と口が、俺のすべてを蝕んでいった。
その頃になると、俺の頭の中はもう母さんのことで完全に埋め尽くされていた。学校でも、家でも、ただ母さんとセックスする妄想ばかり。母さんを押し倒して、奥まで突き刺して、中に出しまくる——そんな淫らで狂った妄想が、毎日俺を蝕んでいた。そして、ついにその夜が来た。金曜日の夜。いつものように母さんの部屋に行き、フェラをしてもらっている最中、俺はもう限界だった。「母さん……隠れてオナニーしてるよね?」母さんの動きが止まった。
ゆっくり顔を上げた母さんは、驚きと不安、そしてどこか期待しているような、複雑で淫らな表情を浮かべていた。その表情を見た瞬間、俺は母さんをベッドに押し倒した。
パジャマのパンツを乱暴に引き下ろし、濡れたオマンコに夢中で顔を埋めた。
母さんは「だめ……それはだめだって……」と弱く抵抗の言葉を漏らしたが、身体は熱く震え、甘い喘ぎを抑えきれずにいた。俺はもう理性など完全に失っていた。童貞のチンポを母さんの入り口に押し当て、一気に腰を沈めた。
母さんの中は熱く、きつく、俺を包み込んだ。
夢中で腰を振り続け、数分で我慢できなくなり、母さんの奥深くに大量の精液を注ぎ込んだ。その夜、俺は実の母親の中で童貞を捨てた。射精が終わった後、母さんは俺の胸に顔を埋めたまま、震える声でぽつぽつと語り始めた。「……お父さんがいなくて、寂しかったの。
私のパンツで変なことをしてるって気づいた時、怒りよりも……どこかで興奮してしまった。
手でしてあげるようになってからは、心のどこかでずっと、あなたとセックスする妄想をしてた……自分でも最低だって思ってたけど、止められなかった」その告白を聞いた瞬間、俺の中で何かが吹っ切れた。それ以来、私たちは毎日のように親子セックスをするようになった。朝でも、夜でも、父さんがいない家の中で、俺たちは獣のように絡み合った。
キッチン、風呂、ソファ、ベッド——場所を選ばず、俺は母さんの身体を貪り、母さんは俺を受け入れた。元々夫婦仲が冷え切っていた両親は、父さんが単身赴任から戻る前に離婚した。
母さんはすべてを捨てるように俺を選び、俺たちは二人きりの新しい生活を始めた。今、俺は24歳。
母さんは42歳。俺はまだ、他の女なんて一度も知らない。
母さんの身体に溺れ続け、母さんの子宮に何度も精液を注ぎ続けている。罪悪感は今もある。幸い妊娠はしたことがないけれど、今もその恐怖はある。
自分がおかしいことも、わかっている。でも、もうこの関係を終わらせることなど、考えられない。俺は一生、母さんの身体に溺れていく。
この最悪で、最高の禁断に、永遠に沈んでいくつもりだ。
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